アコーディオン
【意味】 アコーディオンとは、リード楽器の一。胸の位置でかかえ、両手で蛇腹を伸縮させ、鍵盤やボタンを押して演奏する。
【アコーディオンの語源・由来】
アコーディオンは、英語「accordion」からの外来語。
ドイツのフリードリッヒ・ブッシュマンが発明した「ハンド・エリオーネ」を、オーストリアのシリル・デミアンが改良した際、この楽器に「accordion(アコーディオン)」と名付けた。
「accordion」は、「和音」を意味する「accord」に、名詞をつくる接尾語「-ion」が付いた語である。
日本では、明治時代に「小風琴」と書いて「アッコーヂオン」と読ませた例が見られ、「手風琴(てふうきん)」の訳が作られてから戦前までは、「手風琴」が多く用いられた。
【関連語】
| 音(おと) | オルガン | オルゴール |
| 音楽(おんがく) | オンドマルトノ | カリヨン |
| クラヴィコード | 琴(こと) | コンサーティーナ |
| 蛇腹(じゃばら) | シンセサイザー | スピネット |
| チェレスタ | チェンバロ | ハープシコード |
| ハーモニカ | バンドネオン | ピアノ |
| ボタン | メロトロン |
