アニス

【意味】 アニスとは、セリ科の一年草。地中海地域西部からエジプトの原産。実は薬用・香味料にする。

【アニスの語源・由来】

アニスは英語「anise」からの外来語で、フランス語では「anis」、ドイツ語では「Anis」。
アニスの語源は、ギリシャ語で「アニス」と「ディル」の両植物をさす「anison」に由来するが、「anison」の語源は不明。
「anison」がラテン語に入り、アニスが「anisum」、ディルが「anethum」と区別されるようになり、13世紀ごろ、フランス語に入って「anis」、英語では「anise」となった。

【関連語】

アギ・阿魏(あぎ) アシタバ・明日葉(あしたば) アマニュウ・甘にゅう
アメリカボウフウ・アメリカ防風 アロマテラピー アンジェリカ
イノンド イブキボウフウ・伊吹防風 ウイキョウ・茴香(ういきょう)
ウマノミツバ・馬の三つ葉 カレー キャラウェイ
キャロット(植物) 草(くさ) 薬(くすり)
クミン コエンドロ コニウム
コニシ・古仁之(こにし) コリアンダー シシウド・猪独活(ししうど)
スターアニス スパイス セリ・芹(せり)
セルフィーユ セロリ セロリアーク
センキュウ・川きゅう セントウソウ・仙洞草 チドメグサ・血止め草
ツボクサ・壺草(つぼくさ) ディル トウキ・当帰(とうき)
ドクゼリ・毒芹(どくぜり) ニンジン・人参(にんじん) ノダケ・野竹・土当帰(のだけ)
ノチドメ・野血止(のちどめ) パースニップ ハーブ
パクチー パセリ ハチジョウソウ・八丈草
ハナウド・花独活(はなうど) ハマゼリ・浜芹(はまぜり) ハマボウフウ・浜防風
フェンネル ボウフウ・防風(ぼうふう) ホタルサイコ・蛍柴胡
ボタンボウフウ・牡丹防風 実(み) ミシマサイコ・三島柴胡
ミツバ・三つ葉(みつば) ヤブジラミ・藪虱(やぶじらみ) ヤブニンジン・藪人参
ヤマゼリ・山芹(やまぜり) ヨロイグサ・鎧草(よろいぐさ)

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