按摩
【意味】 按摩とは、体をもんだり叩いたりして、筋肉の凝りをほぐしたり、血行をよくする治療法。また、それを業とする人。あん摩。
【按摩の語源・由来】
按摩の「按」は、つくりの「安」に「落ち着ける」「しずめる」の意味があり、「手+安」で「手で下におさえる」を表す。
そこから、「おさえる」の意味になった。
按摩の「摩」の「麻」は「すりもんで繊維をとるあさ」を表し、「手+麻」の「摩」は「手ですりつぶす」の意味となる。
そこから、「さする」「もむ」の意味になった。
【関連語】
| アロマテラピー | エステ | お灸(おきゅう) |
| 押す・圧す(おす) | カイロプラクティック | 体(からだ) |
| 凝る(こる) | 摩る・擦る(さする) | 叩く・敲く(たたく) |
| タラソテラピー | 潰す(つぶす) | ツボ |
| 手(て) | デトックス | トリートメント |
| ドレナージュ | 撫でる(なでる) | 鍼(はり) |
| 解す(ほぐす) | マッサージ | 揉む(もむ) |
| ヨーガ・ヨガ | リフレクソロジー | リンパ |
| レイキ |
