エリンギ
エリンギとは、担子菌類ハラタケ目キシメジ科のキノコ。食用。人工栽培される。エリンギ茸。
エリンギの語源・由来
エリンギは、イタリア語「eryngi」からの外来語。
エリンギはセリ科の「エリンギウム・エリンジウム(eryngium)」の枯死した根に寄生することから、学名に「プレオロータス エリンジ(Pleurotus eryngii)」と名付けられ、その学名から「エリンギ」と呼ばれるようになった。
国産のエリンギは、食感や味がアワビに似ていることから「アワビタケ」とも呼ばれる。
エリンギの関連語
| アガリクス | 味(あじ) | アミガサタケ・編笠茸 |
| アラゲキクラゲ・荒毛木耳 | アワビ・鮑・鰒(あわび) | アンズタケ・杏茸(あんずたけ) |
| イモタケ・芋茸(いもたけ) | ウラベニホテイシメジ | エノキダケ・榎茸(えのきだけ) |
| エリンギウム・エリンジウム | オニフスベ・鬼燻(おにふすべ) | カンゾウタケ・肝臓茸 |
| キクラゲ・木耳(きくらげ) | キシメジ・黄占地(きしめじ) | キヌガサタケ・衣笠茸 |
| キノコ・茸(きのこ) | クリタケ・栗茸(くりたけ) | コノミタケ・好味茸 |
| サルノコシカケ・猿の腰掛 | シイタケ・椎茸(しいたけ) | シメジ・湿地・占地(しめじ) |
| シャンピニオン | ショウロ・松露(しょうろ) | シロキクラゲ・白木耳 |
| スギヒラタケ・杉平茸 | セリ・芹(せり) | タマキクラゲ・珠木耳 |
| タマゴダケ・卵茸 | チチタケ・乳茸(ちちたけ) | 冬虫夏草(とうちゅうかそう) |
| トリュフ | ナメコ・滑子(なめこ) | ナラタケ・楢茸(ならたけ) |
| ヌメリイグチ・滑り猪口 | 根(ね) | ハエトリシメジ・蠅取占地 |
| バカマツタケ・馬鹿松茸 | ハツタケ・初茸(はつたけ) | ハナイグチ・花猪口 |
| ヒラタケ・平茸(ひらたけ) | ブナシメジ・山毛欅占地 | ポルチーニ |
| マイタケ・舞茸(まいたけ) | マッシュルーム | マツタケ・松茸(まつたけ) |
