はだし
【意味】 はだしとは、足に何も履かないこと。また、素足のまま地面を歩くこと。
【はだしの語源・由来】
はだしは漢字で「裸足」と表記するため、「はだかあし(裸足)」の変化した語と思われがちだが、「はだあし(肌足)」の略である。
現代では足に履物を履かない「素足」と同様の意味でも用いられるが、本来は素足のまま歩くことに関して用いられた。
【関連語】
| 足・脚・肢(あし) | 歩く(あるく) | あんよ |
| 靴・沓・履(くつ) | 靴下(くつした) | 玄人はだし(くろうとはだし) |
| 下駄(げた) | サンダル | 地下足袋(じかたび) |
| 素足(すあし) | 素手(すで) | スニーカー |
| スリッパ | 雪駄(せった) | 草履(ぞうり) |
| ソックス | 足袋(たび) | ヌード |
| 脱ぐ(ぬぐ) | 履く・穿く(はく) | 肌・膚(はだ) |
| 裸(はだか) | パンプス | ブーツ |
| ミュール | 草鞋(わらじ) |
