ハロゲン
【意味】 ハロゲンとは、フッ素・塩素・臭素・ヨウ素・アスタチンなど周期表17族元素の総称。ハロゲン族元素。
【ハロゲンの語源・由来】
英語「halogen」からの外来語。
ギリシャ語で「塩」を意味する「háls」と、「生み出す」を意味する「genélss」(「作る」を意味する「gennao」とも)に由来する。
ハロゲンは金属元素と化合して塩化物を形成することから、「塩の素(もと)」の意味で、スウェーデンの科学者ベルツェリウスが命名した。
【関連語】
| アスタチン | 生む・産む(うむ) | 塩素(えんそ) |
| ガス・瓦斯(がす) | 塩(しお) | 臭素(しゅうそ) |
| 作る・造る(つくる) | ヒーター | フッ素(そ) |
| 元・本・基・素(もと) | ヨウ素・沃素(ようそ) | ランプ(照明) |
