ベルガモット

【意味】 ベルガモットとは、ミカン科の常緑低木。果皮から精油を採取し、オーデコロンや石鹸の香料、アールグレイの香りづけなどに使われる。

【ベルガモットの語源・由来】

ベルガモットの語源には、イタリアの小都市「ベルガモ」で最初に栽培されたからとする説と、「梨の王」を意味するトルコ語「Beg armudi」からとする説がある。
多くはイタリアで栽培されることから、都市名「ベルガモ」の説が有力と思われる。
ベルガモットはコロンブスがカナリア諸島で発見し、スペイン・イタリアに伝えたといわれる。

【関連語】

アールグレイ アロマテラピー イヨカン・伊予柑(いよかん)
温州蜜柑(うんしゅうみかん) エッセンシャルオイル 王(おう)
オーデコロン オレンジ 香り・薫り・馨り(かおり)
カボス・香母酢(かぼす) 木・樹(き) キンカン・金柑(きんかん)
クネンボ・九年母(くねんぼ) グレープフルーツ ザボン・朱欒(ざぼん)
サンショウ・山椒(さんしょう) シトロン スダチ・酢橘(すだち)
石鹸(せっけん) ダイダイ・橙(だいだい) タチバナ・橘(たちばな)
タンゼリン デコポン ナシ・梨(なし)
夏蜜柑(なつみかん) ネーブル ハッサク・八朔(はっさく)
ブンタン・文旦(ぶんたん) ポンカン・椪柑(ぽんかん) マンダリン
ミカン・蜜柑(みかん) ユズ・柚子(ゆず) ライム
レモン・檸檬(れもん)

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