ぽしゃる
【意味】 ぽしゃるとは、計画などが途中で駄目になることをいう俗語。
【ぽしゃるの語源・由来】
ぽしゃるは、「帽子」を意味するフランス語「シャッポ」の倒語を動詞化したとする説が有力である。
「シャッポ」の倒語が「ぽしゃる」となったのは、降参することを「シャッポを脱ぐ」「シャッポだ」と言うことから、「降参」と「駄目になる」を関連付けられたものと考えられる。
【関連語】
| 上がったり(あがったり) | 後の祭り(あとのまつり) | お蔵入り(おくらいり) |
| お釈迦(おしゃか) | おじゃん | 転ける・倒ける(こける) |
| しくじる | しまった | シャッポを脱ぐ(しゃっぽをぬぐ) |
| 折角(せっかく) | 台無し(だいなし) | ダメ・駄目(だめ) |
| 躓く(つまずく) | 十日の菊(とおかのきく) | ドジ |
| とちる | 南無三(なむさん) | 万事休す(ばんじきゅうす) |
| プラン | 帽子(ぼうし) | 墓穴を掘る(ぼけつをほる) |
| 水の泡(みずのあわ) | 六日の菖蒲(むいかのあやめ) | 無駄(むだ) |
| 元の木阿弥(もとのもくあみ) | 元も子もない(もともこもない) | わや |
