風雲児
【意味】 風雲児とは、好機に乗じて活躍する英雄的人物。
【風雲児の語源・由来】
風雲児の「風雲」とは、竜が風と雲を得て天に昇るような勢いで、英雄・豪傑が頭角を現す好機のこと。
転じて、世の中が激しく動きそうな気運もいう。
風雲児は、世の中の乱れなどに才能をあらわし活躍することから、こう呼ばれるようになった。
【関連語】
| 勇ましい(いさましい) | 勇み肌(いさみはだ) | 一騎当千(いっきとうせん) |
| 雄々しい(おおしい) | 風・風邪(かぜ) | カリスマ |
| 麒麟児(きりんじ) | 草分け(くさわけ) | 雲(くも) |
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| 竜・龍(たつ) | タフ | 寵児(ちょうじ) |
| 兵(つわもの) | 頭角を現す(とうかくをあらわす) | 上る・登る・昇る(のぼる) |
| 白眉(はくび) | 破天荒(はてんこう) | ヒーロー |
| 風雲の志(ふううんのこころざし) | 竜・龍(りゅう) |
