イイダコ
【意味】 イイダコとは、マダコ科のタコ。全長約25センチ。佃煮や干し蛸にする。イシダコ。
【イイダコの語源・由来】
イイダコの産卵期は、冬から春先。
この時期に雌を煮ると、胴の中に飯粒がいっぱい詰まっているように見えることから「飯蛸」の名がついた。
【関連語】
| アオイガイ・葵貝(あおいがい) | カイダコ・貝蛸(かいだこ) | クラゲダコ・水母蛸(くらげだこ) |
| 米(こめ) | タコ・蛸(たこ) | タコブネ・蛸船(たこぶね) |
| 卵・玉子(たまご) | 佃煮(つくだに) | 粒(つぶ) |
| テナガダコ・手長蛸(てながだこ) | 煮る(にる) | 春(はる) |
| 冬(ふゆ) | ミズダコ・水蛸(みずだこ) | 飯(めし) |
| メス・雌・牝(めす) | メンダコ・面蛸(めんだこ) |
