カンニング

【意味】 カンニングとは、試験のとき、他人の答案を盗み見たり、隠し持ったメモや参考書などを見る不正行為。

【カンニングの語源・由来】

「ずるい」「狡猾な(こうかつな)」を意味する英語「cunning」からの外来語だが、日本でいう「カンニング」の意味はない(英語では「cheating」や「cribbing」という)。
試験のときにする不正行為を「カンニング」と言うようになったのは、明治時代の学生が「cunning」の意味を広げて、隠語的に使用したのが始まりといわれる。

【関連語】

あんちょこ イカサマ 一夜漬け(いちやづけ)
インチキ 学生(がくせい) 学校(がっこう)
カンペ 教科書(きょうかしょ) 狡猾(こうかつ)
小賢しい(こざかしい) 姑息(こそく) ゴト師(ごとし)
誤魔化す(ごまかす) 詐欺(さぎ) スクール
狡い(ずるい) 狡賢い(ずるがしこい) 生徒(せいと)
テスト 虎の巻(とらのまき) ペテン師(ぺてんし)
勉強(べんきょう) 見る(みる) メモ
落第(らくだい) 浪人(ろうにん)

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