偕老同穴

【意味】 偕老同穴とは、夫婦が仲むつまじく、契りが固いこと。

【偕老同穴の語源・由来】

偕老同穴は、『詩経』の「子と偕(とも)に老いん(偕老)」と「死すれば則ち穴を同じくせん(同穴)」という二つの誓いの言葉を合わせたもの。
「偕老」は「生きている時はともに老い」の意味、「同穴」は「死んでからは同じ墓に入る」の意味で、夫婦が仲むつまじく固く、結ばれていることを表す。
「偕老同穴の契りを結ぶ」や「偕老の契り」などと使用される。

【関連語】

相方(あいかた) 相棒(あいぼう) 穴・孔(あな)
アベック 許婚・許嫁(いいなずけ) 生きる(いきる)
従兄弟同士は鴨の味 老いる(おいる) 夫(おっと)
カイロウドウケツ・偕老同穴(動物) 掛け替えのない カップル
絆(きずな) 琴瑟相和す(きんしつあいわす) 腐れ縁(くされえん)
死ぬ(しぬ) 糟糠の妻(そうこうのつま) 契り(ちぎり)
ちんちんかもかも つうと言えばかあ 妻(つま)
内助の功(ないじょのこう) 仲(なか) パートナー
墓(はか) 比翼連理(ひよくれんり) 結ぶ(むすぶ)
睦まじい(むつまじい) 割れ鍋に綴じ蓋

【スポンサードリンク】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

語源由来検索

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス