書き入れ時

書き入れ時とは、商売が繁盛して、最も利益の上がる時。書き入れ。かきいれ時。

書き入れ時の語源・由来

書き入れ時は、商売で売れ行きが良い時には、取引の数字などを帳簿に書き入れることが多くなることから、「書き入れ時」というようになった。
お客や儲けをかき集めるという意味の連想からか、「掻き入れ時」と表記されることもあるが間違いである。

書き入れ時の関連語

赤字(あかじ) 商い(あきない) 商人(あきんど)
集める(あつめる) 忙しい(いそがしい) 売る(うる)
書く・描く・画く(かく) 掻く(かく) 稼ぐ(かせぐ)
客(きゃく) きりきり舞い(きりきりまい) 際物(きわもの)
黒字(くろじ) ごった返す(ごったがえす) 旬(しゅん)
商人(しょうにん) てんてこ舞い(てんてこまい) 時(とき)
成金(なりきん) 左団扇(ひだりうちわ) 水揚げ(みずあげ)
店(みせ) 儲ける(もうける) 利益(りえき)