漢字
【意味】 漢字とは、中国で発祥・発達した表意文字。日本で作られた国字(和製漢字)も含む。真名。本字。男文字。
【漢字の語源・由来】
中国、漢民族の間で作られた文字である。
漢民族が使っていた言葉を「漢語」といい、その漢語を表記するための文字なので「漢字」というようになった。
現存する最古の漢字は、殷墟から出土した紀元前15世紀頃の甲骨文字で、非常に長い歴史をもつ文字である。
日本では、一世紀頃の委奴国王の金印などに見られるものが古い。
上記のとおり、本来は漢語を表すための文字を指すものであるが、同様の形態や機能をもつ「和製漢字(国字)」も含めていう。
【関連語】
| アルファベット | 書く・描く・画く(かく) | カタカナ・片仮名(かたかな) |
| 仮名(かな) | キャラクター | 言葉(ことば) |
| サイン | シンボル | スペル |
| 名前(なまえ) | 平仮名(ひらがな) | 筆(ふで) |
| 文・書(ふみ) | マーク | 名字・苗字(みょうじ) |
| 文字(もじ) | 読む・詠む(よむ) | ルビ |
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