顔役
【意味】 顔役とは、その地域や仲間の間で勢力があったり、よく知られている人。博徒の親分や幹部。
【顔役の語源・由来】
顔役は、顔を利かせる役の人の意味。
元は、歌舞伎役者の間で「頭立つ(かしらだつ)人」をいったものが、一般に広まったといわれる。
【関連語】
| 頭(あたま) | 主(あるじ) | 一枚看板(いちまいかんばん) |
| 大御所(おおごしょ) | 大立者(おおだてもの) | 長(おさ) |
| 親(おや) | 親方(おやかた) | 親父(おやじ) |
| 親玉(おやだま) | 親分(おやぶん) | 顔(かお) |
| 頭(かしら) | 歌舞伎(かぶき) | 利く・効く(きく) |
| 牛耳る(ぎゅうじる) | 黒幕(くろまく) | 大黒柱(だいこくばしら) |
| 大臣(だいじん) | 泰斗(たいと) | 大統領(だいとうりょう) |
| 立役者(たてやくしゃ) | 知事(ちじ) | 張本人(ちょうほんにん) |
| 亭主(ていしゅ) | 頭取(とうどり) | 胴元(どうもと) |
| 頭領(とうりょう) | 棟梁(とうりょう) | トリ |
| ドン | ボス | リーダー |
| 領袖(りょうしゅう) |
