火中の栗を拾う

【意味】 火中の栗を拾うとは、他人の利益のために、あえて危険を冒すことのたとえ。

【火中の栗を拾うの語源・由来】

火中の栗を拾うは、17世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌが、イソップ物語を基にした寓話に由来する。
その寓話とは、猿におだてられた猫が、囲炉裏の中の栗を拾って大やけどし、猿がその栗を食べてしまったという話である。

【関連語】

囲炉裏(いろり) 危急存亡の秋 危険(きけん)
クリ・栗(くり) 諺(ことわざ) サル・猿(さる)
絶体絶命(ぜったいぜつめい) 鳶に油揚げをさらわれる 虎の尾を踏む
飛んで火に入る夏の虫 ネコ・猫(ねこ) 火(ひ)
ピンチ 風前の灯(ふうぜんのともしび) 火傷(やけど)
利益(りえき) リスク

【スポンサードリンク】

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

火中の栗を拾う - 故事ことわざ辞典 - 意味・用例・出典・類義・対義・英語表現。

更新情報

週間ランキング

語源由来検索

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス