下駄を預ける
【意味】 下駄を預けるとは、自分に関する物事の決定や責任の一切を相手に任せること。
【下駄を預けるの語源・由来】
他人に下駄を預けてしまうと、その場から自由に動けなくなる。
あとは、預かった人の心次第で、自分はじっとしているしかないところから生じた言葉。
【関連語】
| 預ける(あずける) | あなた任せ(あなたまかせ) | 一蓮托生(いちれんたくしょう) |
| 下駄(げた) | 匙を投げる(さじをなげる) | 自由(じゆう) |
| 嘱す(しょくす) | 人事を尽くして天命を待つ | 脛を齧る(すねをかじる) |
| 責任(せきにん) | 託す・托す(たくす) | 頼む・恃む(たのむ) |
| 頼る(たよる) | 他力本願(たりきほんがん) | 転嫁(てんか) |
| 投げ遣り(なげやり) | 任せる・委せる(まかせる) | 委ねる(ゆだねる) |
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下駄を預ける - 故事ことわざ辞典 - 意味・用例・出典・類義・対義・英語表現。
