コックピット
【意味】 コックピットとは、飛行機・ロケット・スポーツカー・レーシングカー・ヨット・カヌーなどの操縦席(室)。
【コックピットの語源・由来】
コックピットは、英語「cockpit」からの外来語。
「cock」は「にわとり」、「pit」は「囲い」を意味し、元々、「cockpit(コックピット)」は囲いのある闘鶏場を指した。
そこから、小さな戦場や古戦場を表すようになり、第一次世界大戦中に飛行機の操縦席を指すようになった。
上記と似た説には、闘鶏を行う際、対戦前のにわとりを伏せておくための付せかごの意味とするものもあるが、「pit」のみでも「闘鶏場」や「闘犬場」を指すため、コックピットの語源は「闘鶏場」と考えるのが妥当である。
【関連語】
| 操る(あやつる) | 戦・軍(いくさ) | 籠・駕籠(かご) |
| 囲む(かこむ) | 舵・柁・楫・梶(かじ) | カヌー |
| 車(くるま) | ジェット | スチュワーデス |
| スペースシャトル | タコメーター | 戦い・闘い(たたかい) |
| ニワトリ・鶏(にわとり) | パーサー | パイロット |
| ハンドル | 飛行機(ひこうき) | 船・舟(ふね) |
| ヘリコプター | ヨット | レーダー |
| ロケット |
