コンビーフ
【意味】 コンビーフとは、牛肉の塊を塩漬けにした後、蒸してほぐし、調味料などを混ぜたもの。缶詰にしたものが多い。コーンビーフ。コーンドビーフ。
【コンビーフの語源・由来】
コンビーフは、英語「corned beef」からの外来語。
「corned beef」の「corned」は、名詞「corn(コーン)」を動詞化した語。
「corn」は、とうもろこしなど穀物を指す言葉であるが、元々「穀粒」の意味がある。
「粒」から「塩粒」、そして「塩漬け」といった連想が加わり、「塩漬け」を表す動詞「corned」が生まれた。
そのため、麦やとうもろこしとは無関係だがコンビーフに「corn」が含まれている。
【関連語】
| ウインナー | ウシ・牛(うし) | 塊(かたまり) |
| 缶(かん) | コーン | サラミ |
| 塩(しお) | スパイス | ソーセージ |
| チャーシュー・叉焼 | チョリソー | 粒(つぶ) |
| トウモロコシ・玉蜀黍 | 肉(にく) | ビーフ |
| ビーフジャーキー | フランクフルト | ベーコン |
| 解す(ほぐす) | ボローニャ・ボロニア | ムギ・麦(むぎ) |
| 蒸す(むす) | ランチョンミート |
