コナラ

【意味】 コナラとは、ブナ科の落葉高木。材は器具や薪炭に用い、実(どんぐり)は食べられる。シイタケの原木にも使われる。ハハソ。ナラ。

【コナラの語源・由来】

コナラは、ミズナラの別名を「オオナラ(大楢)」というのに対して付いた名。
また、コナラ属の中では比較的小さい木で、一般的に親しみやすいことから、愛称の接頭辞「小(コ)」が冠されたことも考えられる。

【関連語】

アカガシ・赤樫(あかがし) アベマキ・阿部槙(あべまき) アラカシ・粗樫(あらかし)
イチイガシ・一位樫 イヌブナ・犬仙毛欅(いぬぶな) ウバメガシ・姥芽樫・姥目樫
ウラジロガシ・裏白樫 オーク カシ・樫・橿(かし)
カシワ・柏・槲(かしわ) 木・樹(き) クヌギ・櫟・椚・橡・櫪(くぬぎ)
クリ・栗(くり) コルクガシ・コルク樫(がし) シイ・椎(しい)
シイタケ・椎茸(しいたけ) シラカシ・白樫・白橿(しらかし) シリブカガシ・尻深樫
スダジイ・すだ椎(じい) 炭・墨(すみ) ソバグリ・稜栗(そばぐり)
ソバノキ・蕎麦の木・稜の木 小さい(ちいさい) ツクバネガシ・衝羽根樫
ツブラジイ・円椎(つぶらじい) ドングリ・団栗(どんぐり) ナラ・楢・柞・枹(なら)
ナラカシワ・楢槲・楢柏 ハハソ・柞(ははそ) ブナ・山毛欅(ぶな)
薪(まき) マテバシイ・まてば椎(しい) マロン
実(み) ミズナラ・水楢(みずなら)

【旬!!情報一覧】

更新情報

週間ランキング

注目の情報

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス