メダカ
【意味】 メダカとは、ダツ目メダカ科の淡水魚。体長は約3センチ。細長く、目が大きい。
【メダカの語源・由来】
高い位置に目があるように見えることから付いた名で、漢字では「目高」と書く。
メダカを食べると目が出るとか良くなるなど、地方によってさまざまな俗信があるが、いずれもこの魚の目に印象付けられた言い伝えである。
【関連語】
| キンギョ・金魚(きんぎょ) | グッピー | 魚(さかな) |
| サヨリ・細魚(さより) | サンマ・秋刀魚(さんま) | 高い(たかい) |
| ダツ・駄津(だつ) | 食べる(たべる) | トビウオ・飛魚(とびうお) |
| 長い・永い(ながい) | フナ・鮒(ふな) | 細い(ほそい) |
| 目・眼(め) | メメザコ・目目雑魚(めめざこ) |
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