ミハルス
【意味】 ミハルスとは、カスタネットを簡略化した玩具・教育用楽器。赤と青の板をゴム紐でくくってある。教育用カスタネット。
【ミハルスの語源・由来】
ミハルスは、舞踏家の千葉躬春(みはる)氏が考案したことから、名前の「みはる」に「S」を付けて楽器名としたもの。
ミハルスが赤と青の板からできているのは、男子が青で女子が赤というように、男女共同で使えるためといわれる。
しかし、ミハルスは突起のある赤色が下にするのが普通で、上下を逆にすると打つときの感触や音色も若干異なるため、元々は上下を解りやすくするため、色分けされたともいわれる。
【関連語】
| 青(あお) | 赤(あか) | 色(いろ) |
| 音(おと) | 男(おとこ) | オモチャ・玩具(おもちゃ) |
| 音楽(おんがく) | 女(おんな) | カスタネット |
| 鐘・鉦(かね) | ゴム | コンガ |
| ゴング | シロフォン | シンバル |
| 鈴(すず) | 太鼓(たいこ) | タムタム |
| タンバリン | チェレスタ | チャイム |
| ティンパニ | ドラ・銅鑼(どら) | トライアングル |
| ドラム | 名前(なまえ) | パーカッション |
| ヒモ・紐(ひも) | フラメンコ | ベル |
| ボンゴ | マラカス | マリンバ |
