ミツバ
【意味】 ミツバとは、セリ科の多年草。山野に自生し、野菜としても栽培。葉の柄は長く、三枚の小葉からなる。三葉。
【ミツバの語源・由来】
ミツバは、三枚の小葉からなるセリなので「ミツバゼリ(三葉芹)」と呼ばれており、その下略で「ミツバ」となった。
現在は、一般的に「ミツバ」の名が用いられるが、広い範囲で「ミツバゼリ」の名も用いられている。
【関連語】
| アギ・阿魏(あぎ) | アシタバ・明日葉(あしたば) | アニス |
| アマニュウ・甘にゅう | アメリカボウフウ・アメリカ防風 | アンジェリカ |
| イノンド | イブキボウフウ・伊吹防風 | ウイキョウ・茴香(ういきょう) |
| ウマノミツバ・馬の三つ葉 | キャラウェイ | キャロット(植物) |
| 草(くさ) | クミン | コエンドロ |
| コニウム | コニシ・古仁之(こにし) | コリアンダー |
| シシウド・猪独活(ししうど) | セリ・芹(せり) | セルフィーユ |
| セロリ | セロリアーク | センキュウ・川きゅう |
| セントウソウ・仙洞草 | チドメグサ・血止め草 | ツボクサ・壺草(つぼくさ) |
| ディル | トウキ・当帰(とうき) | ドクゼリ・毒芹(どくぜり) |
| ニンジン・人参(にんじん) | ノダケ・野竹・土当帰(のだけ) | ノチドメ・野血止(のちどめ) |
| 葉(は) | パースニップ | ハーブ |
| パクチー | パセリ | ハチジョウソウ・八丈草 |
| ハナウド・花独活(はなうど) | ハマゼリ・浜芹(はまぜり) | ハマボウフウ・浜防風 |
| フェンネル | ボウフウ・防風(ぼうふう) | ホタルサイコ・蛍柴胡 |
| ボタンボウフウ・牡丹防風 | ミシマサイコ・三島柴胡 | ヤブジラミ・藪虱(やぶじらみ) |
| ヤブニンジン・藪人参 | ヤマゼリ・山芹(やまぜり) | ヨロイグサ・鎧草(よろいぐさ) |
