水入らず

【意味】 水入らずとは、内輪の者だけで集まり、他人をまじえないこと。「夫婦水入らず」「親子水入らず」などと用いる。

【水入らずの語源・由来】

質が違っていてしっくり解け合わないさまを「油に水」というのに対し、親しい者だけが集まった状態を、油に水が入っていないところからいうようになったもの。
つまり、「水入らず」で水が混じっていないといっているものは油で、「油」が「内輪の者」「親しい者」を、「水」が「他人」を表している。

【関連語】

赤の他人(あかのたにん) 油・脂・膏(あぶら) アベック
いちゃつく 入れる(いれる) 夫(おっと)
親(おや) カップル 絆(きずな)
琴瑟相和す(きんしつあいわす) 子(こ) 親しい(したしい)
入魂・昵懇(じっこん) ちんちんかもかも つうと言えばかあ
妻(つま) 溶ける・解ける・融ける(とける) 仲(なか)
馴染む(なじむ) 懇ろ(ねんごろ) 入る(はいる)
混ぜる・交ぜる・雑ぜる(まぜる) 水(みず) 水臭い(みずくさい)
睦まじい(むつまじい) 誼み(よしみ)

【旬!!情報一覧】

Yahoo!ブックマークに登録 Google Bookmarks に追加 はてなブックマークに追加

更新情報

週間ランキング

注目の情報

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス