水臭い
【意味】 水臭いとは、よそよそしい。他人行儀だ。
【水臭いの語源・由来】
食べ物や飲み物の水分が多く、「味気ない」「まずい」ことを「水臭い」と言うことから、比喩的に人に対しても用いられ、愛情の薄いこと、親しい間柄なのによそよそしいことを「水臭い」というようになった。
【関連語】
| 赤の他人(あかのたにん) | 味(あじ) | 薄い(うすい) |
| 気さく(きさく) | 臭い(くさい) | けんもほろろ |
| ざっくばらん | 自然体(しぜんたい) | 親しい(したしい) |
| 素っ気無い(そっけない) | 突っ慳貪(つっけんどん) | 冷たい(つめたい) |
| つれない | 膠も無い(にべもない) | 薄情(はくじょう) |
| ぶっきら棒(ぶっきらぼう) | 朴念仁(ぼくねんじん) | 不味い・拙い(まずい) |
| 味方(みかた) | 水(みず) | 水入らず(みずいらず) |
| 由縁・所以(ゆえん) | 余所・他所(よそ) | 料理(りょうり) |
