紋切り型

【意味】 紋切り型とは、型にはまったやり方。決まりきった形式。ステレオタイプ。紋切型。

【紋切り型の語源・由来】

紋切り型は、文字通り紋を切り抜くための型をさした語。
近世頃から、「決まりきったやり方」を言うようになった。
古くは「型通り」の意味しかなく、悪い意味に限られた言葉ではなかったが、時代が下がるにつれ、融通が利かないといったニュアンスで用いられる事が多くなった。

【関連語】

当たり前(あたりまえ) 在り来り(ありきたり) 一点張り(いってんばり)
一本槍(いっぽんやり) 同じ(おなじ) 形・型(かた)
切り口上(きりこうじょう) 切る・斬る・伐る(きる) 定石・定跡(じょうせき)
ステレオタイプ 月並み(つきなみ) テンプレート
当然(とうぜん) 二番煎じ(にばんせんじ) 抜く・貫く(ぬく)
パターン 雛形・雛型(ひながた) 墨守(ぼくしゅ)
マニュアル マンネリ 融通(ゆうずう)

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス