長丁場
【意味】 長丁場とは、ひとつの事柄が長く続くこと。長い時間のかかる物事。
【長丁場の語源・由来】
長丁場の「丁場」は「町場」「帳場」とも書き、宿場と宿場との間の距離を意味した。
宿場間の距離が長いことを「長丁場」と言っていたが、長い距離は時間がかかることから、仕事などで長時間かかることも言うようになった。
【関連語】
| 数多(あまた) | 億劫(おっくう) | 仰山(ぎょうさん) |
| くどい | しこたま | 仕事(しごと) |
| しつこい | しょっちゅう | 四六時中(しろくじちゅう) |
| 沢山(たくさん) | たんと | たんまり |
| 時(とき) | 時計(とけい) | しつこい |
| 長い・永い(ながい) | のべつ幕無し(のべつまくなし) | 遥か(はるか) |
| 引っ切り無し(ひっきりなし) | ふんだん | 町・街(まち) |
| 無尽蔵(むじんぞう) | 宿(やど) |
