長丁場

【意味】 長丁場とは、ひとつの事柄が長く続くこと。長い時間のかかる物事。

【長丁場の語源・由来】

長丁場の「丁場」は「町場」「帳場」とも書き、宿場と宿場との間の距離を意味した。
宿場間の距離が長いことを「長丁場」と言っていたが、長い距離は時間がかかることから、仕事などで長時間かかることも言うようになった。

【関連語】

数多(あまた) 億劫(おっくう) 仰山(ぎょうさん)
くどい しこたま 仕事(しごと)
しつこい しょっちゅう 四六時中(しろくじちゅう)
沢山(たくさん) たんと たんまり
時(とき) 時計(とけい) しつこい
長い・永い(ながい) のべつ幕無し(のべつまくなし) 遥か(はるか)
引っ切り無し(ひっきりなし) ふんだん 町・街(まち)
無尽蔵(むじんぞう) 宿(やど)

【スポンサードリンク】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

語源由来検索

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド故事ことわざ辞典地名由来辞典オフィシャルブログ.JP

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス