オカリナ
【意味】 オカリナとは、粘土・陶土などを焼いて作った気鳴楽器。吹き口と胴に8~12個の指孔をもつ。
【オカリナの語源・由来】
イタリア語「ocarina(オカリーナ)」からの外来語。
「ocarina」の「oca」は「ガチョウ」、「rina」は「小さい」を表し、「ocarina」は「小さなガチョウ」を意味する。
これは、小さなガチョウのような形態をしていることからの命名である。
【関連語】
| オーボエ | 音(おと) | 音楽(おんがく) |
| ガチョウ・鵞鳥(がちょう) | クラリネット | コルネット |
| コントラファゴット | サクスホルン | サックス |
| 尺八(しゃくはち) | 笙(しょう) | 簫(しょう) |
| スーザフォン | 小さい(ちいさい) | チャルメラ |
| チューバ | トランペット | トロンボーン |
| ハーモニカ | バスーン | ピッコロ |
| ファゴット | 笛(ふえ) | 吹く・噴く(ふく) |
| フルート | ブロックフレーテ | ホイッスル |
| ホルン | ラッパ・喇叭(らっぱ) | リコーダー |
