路地
【意味】 路地とは、建物の間の狭い通路。
【路地の語源・由来】
路地は、本来「露地」と表記する。
「露」は「あらわ」、「地」は「地面」の意味で、屋根などの覆いがなく、むき出しの土地のこと。
草庵式の茶室に付属した庭や、門内・庭内の庭も「露地(路地)」という。
【関連語】
| アーケード | 間(あいだ) | アスファルト |
| アベニュー | 露・顕(あらわ) | 家(いえ) |
| お茶(おちゃ) | ストリート | 雪隠(せっちん) |
| 狭い(せまい) | 蹲・蹲踞(つくばい) | 葛折り・九十九折り(つづらおり) |
| 丁字路(ていじろ) | トンネル | 庭(にわ) |
| 花道(はなみち) | プロムナード | 道(みち) |
| 目抜き通り(めぬきどおり) | 屋根(やね) | ルート |
| ロータリー | ロード |
