三度笠
【意味】 三度笠とは、顔を覆うほど深く作られた菅笠(すげがさ)。
【三度笠の語源・由来】
三度笠は、三度飛脚が被ったところからの名。
三度飛脚とは、江戸時代に江戸・大坂・京都などを毎月定期的に三度往復した飛脚のことである。
三度笠には、三度飛脚が被ったことから「飛脚笠」、深く被ることから「大深(おおぶか)」などといった呼び名もある。
【関連語】
| 頭(あたま) | アンブレラ | 烏帽子(えぼし) |
| 覆う(おおう) | 顔(かお) | 傘・笠(かさ) |
| カッパ・合羽(かっぱ) | 兜(かぶと) | 被る(かぶる) |
| 唐傘(からかさ) | カンカン帽(ぼう) | 冠(かんむり) |
| キャップ | キャロット(帽子) | こうもり傘(こうもりがさ) |
| シャッポ | 蛇の目傘(じゃのめがさ) | 頭巾(ずきん) |
| スゲ・菅(すげ) | ターバン | 角隠し(つのかくし) |
| ティアラ | テンガロンハット | 鳥打ち帽子(とりうちぼうし) |
| 梨子打ち烏帽子(なしうちえぼし) | ハチマキ・鉢巻(はちまき) | ハット |
| パラソル | 番傘(ばんがさ) | バンダナ |
| 庇・廂(ひさし) | フード(頭巾) | ヘルメット |
| 帽子(ぼうし) | 蓑・簑(みの) |
