サンショウウオ

【意味】 サンショウウオとは、有尾目のサンショウウオ科・アンビストマ科・プレソドン科両生類の総称。

【サンショウウオの語源・由来】

サンショウウオは、体のイボが山椒の木の皮に似ているからか、そのイボに触れると山椒に似た匂いの白い汁を皮線から発することからこの名がある。
山椒の樹皮を食べることからともいわれるが、上記二説のいずれかであろう。
この名は室町時代から見られ、古くは山椒を「ハジカミ」と呼んでいたことから、サンショウウオも「ハジカミイヲ(ハジカミウオ)」と呼ばれていた。

【関連語】

疣(いぼ) イモリ・井守(いもり) ウーパールーパー
おたまじゃくし カエル・蛙(かえる) 体(からだ)
皮・革(かわ) 木・樹(き) 魚(さかな)
サラマンダー サンショウ・山椒(さんしょう) 汁(しる)
白(しろ) トカゲ・蜥蜴・石竜子(とかげ) ドジョウ・泥鰌(どじょう)
泥(どろ) ナマコ・海鼠(なまこ) ナマズ・鯰(なまず)
匂い・臭い(におい) 椒・薑(はじかみ) ハンザキ・半割・半裂(はんざき)
ヤモリ・守宮(やもり) ライギョ・雷魚(らいぎょ)

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