とてつもない
【意味】 とてつもないとは、途方もない。道理に合わない。とんでもない。
【とてつもないの語源・由来】
「途」は「道」、「轍」は「わだち(車が通った後に残る車輪の跡)」のことで、転じて、途轍は「筋道」「道理」の意味。
そこから、とてつもないは「筋道から外れている」ことを表し、「常識では考えられない」「並外れている」という意味を表すようになった。
【関連語】
| 著しい(いちじるしい) | 奇想天外(きそうてんがい) | 随分(ずいぶん) |
| 凄い(すごい) | 頗る(すこぶる) | 凄まじい(すさまじい) |
| 超弩級・超ド級(ちょうどきゅう) | 道理(どうり) | 突拍子もない(とっぴょうしもない) |
| 迚も(とても) | 飛んだこと(とんだこと) | とんでもない |
| 甚だしい(はなはだしい) | 番狂わせ(ばんくるわせ) | 酷い(ひどい) |
| 不届き(ふとどき) | 箆棒(べらぼう) | 道(みち) |
| 無茶苦茶(むちゃくちゃ) | 滅茶苦茶(めちゃくちゃ) | 滅相もない(めっそうもない) |
| 滅法(めっぽう) | 物凄い(ものすごい) | 矢鱈(やたら) |
| やばい | 轍(わだち) |
