裏付け
【意味】 裏付けとは、証拠や資料によって確実なものと証明すること。また、証明できる材料。
【裏付けの語源・由来】
室町時代には、証文などの裏書きや支払いの証として押す裏判を「裏付け」と言った。
明治時代以降、上記の意味から派生して、証拠となるものや信憑性を証明することを「裏付け」と言うようになった。
【関連語】
| 証(あかし) | アリバイ | 経緯(いきさつ) |
| 裏(うら) | お墨付き(おすみつき) | 折り紙付き(おりがみつき) |
| 託ける(かこつける) | 口実(こうじつ) | こじつけ |
| 筋(すじ) | 太鼓判(たいこばん) | 確か(たしか) |
| 付く・附く・着く(つく) | 辻褄(つじつま) | ネタ |
| 元・本・基(もと) |
