若いツバメ
【意味】 若いツバメとは、年上の女性の愛人となっている若い男をいう俗語。若いつばめ。若い燕。
【若いツバメの語源・由来】
明治時代の婦人運動・女性解放運動の先駆者 平塚雷鳥と、年下の青年画家 奥村博史の恋に由来する。
平塚が年下の男と恋に落ちたことで、平塚を慕う人々の間で大騒ぎとなり、奥村は身を引くことにした。
その時、奥村から平塚に宛てた手紙の中で、「若い燕は池の平和のために飛び去っていく」と書いたことから流行語となり、女性から見て年下の愛人をいうようになった。
【関連語】
| アベック | 池(いけ) | 夫(おっと) |
| 男(おとこ) | 女(おんな) | 駆け落ち(かけおち) |
| カップル | 彼(かれ) | 恋(こい) |
| 竿師(さおし) | 三角関係(さんかくかんけい) | ジゴロ |
| ツバメ・燕(つばめ) | 妻(つま) | 手紙(てがみ) |
| 年・歳(とし) | ヒモ・紐(ひも) | 妾(めかけ) |
| 焼け木杭に火が付く | ロリコン | 若い(わかい) |
