焼きもち
【意味】 焼きもちとは、嫉妬。ねたみ。「焼餅を焼く」「焼き餅焼き」などと使われる。ヤキモチ。
【焼きもちの語源・由来】
やきもちは、嫉妬することを「妬く(やく)」と言うことから、洒落で「餅」が添えられた語。
「妬く」と「気持ち」から「妬く気持ち」となり、「焼きもち」になったともいわれる。
嫉妬した時の膨れっ面と、焼いた餅の膨れる姿が似ていることから、「焼き餅」になったとする説もあるが、後から付け加えられた説と考えられている。
【関連語】
| いけ好かない(いけすかない) | 厭わしい(いとわしい) | 忌々しい(いまいましい) |
| 恨む・怨む(うらむ) | 羨ましい(うらやましい) | 男(おとこ) |
| 女(おんな) | 首っ丈(くびったけ) | 恋(こい) |
| ジェラシー | 洒落(しゃれ) | 羨望(せんぼう) |
| ぞっこん | 嫉む・妬む・猜む(そねむ) | ちんちん |
| ちんちんかもかも | 憎い(にくい) | 妬む・嫉む(ねたむ) |
| 僻む(ひがむ) | 膨れる・脹れる(ふくれる) | 頬(ほお・ほほ) |
| 惚れる(ほれる) | メロメロ | 萌え(もえ) |
| 餅(もち) | 焼く(やく) | 焼け木杭に火が付く |
| やっかむ | ライバル |
