よもやま話
【意味】 よもやま話とは、種々雑多な話題の話。いろいろな話。世間話。
【よもやま話の語源・由来】
よもやま話の「よもやま(四方山)」は「四方にある山」の意味でも用いられるが、「山」と付くのは「やも」が「やま」に変化した後に当てられたもので、「よもやも(四方八方・四面八面)」の音変化と考えられる。
よもやまは、「四方八方」から「あちこち」「さまざま」「いろいろ」「世間」といった意味になり、そのような話題の話を「よもやま話」というようになった。
【関連語】
| 彼方此方(あちこち) | 言う・云う・謂う(いう) | 井戸端会議(いどばたかいぎ) |
| 色々(いろいろ) | インタビュー | 打ち合わせ(うちあわせ) |
| 噂(うわさ) | お喋り(おしゃべり) | 語る(かたる) |
| クチコミ・口コミ(くちこみ) | ゴシップ | 様々(さまざま) |
| 冗談(じょうだん) | 世間(せけん) | 折衝(せっしょう) |
| 駄弁る(だべる) | 長広舌(ちょうこうぜつ) | デマ |
| トーク | 話(はなし) | ミーティング |
| 山(やま) |
